今日はスパイスの効能と活用についてまとめていきます。スパイス(香辛料)は食品に香り、辛味、色を足すだけでなく様々な効能があり天然の薬といわれて注目されています!
最初にピックアップするのはターメリック(秋ウコン)です。ターメリックには「クルクミン」が含まれており抗酸化作用と抗炎症作用、消化促進が期待できます。また、ターメリックが肝機能を高める機序は胆汁の分泌を促進することにあります。
★黄色の色味がきれいなのでホットミルクに入れたり、お米を炊くまえに混ぜれば簡単にターメリックライスが作れます。
★顔に塗ることでシミやくすみの改善が期待されてます。クレンジングするときに一緒に混ぜてしばらくマッサージしても良さそう・・!
注意する点としてはすでに肝炎によって肝臓が悪いヒトや胆道閉鎖症のヒトは病態が悪化するので摂ったらダメです。胃潰瘍のヒトもターメリックには胃酸分泌を促進する作用があるので摂ったらダメです(胃潰瘍のヒトに必要なのは胃の粘膜保護と制酸剤)。あとは、過剰摂取もダメですね!
つづいてピックアップするのはガラムマサラです。ガラムマサラはベースにシナモン、クローブ、ナツメグがミックスされています。カレーの仕上げに入れたり、チャイに入れると美味しいですね!
シナモン 体を温めたり、血液循環を良くします。冷え性やむくみ対策に良いです。
クローブ 甘い芳香としびれる刺激味。腸にたまったガスを出しやすくなり、腸内環境を整えます。
ナツメグ 甘くスパイシーな香りでお肉のくさみを抑えます。体を温めたり、整腸作用が期待できます。注: 大量摂取は死亡報告あり、、だけど普通の味覚してれば多量にいれるとマズくなります。神経症状出るほどの量投入したら食べれないハズ。。ほんのり香りづけに入れるのが適量です。
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