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現代のチョコレートができるまで(歴史編)

従来説では、チョコレートの歴史はメキシコ湾岸地方のオルメカ文明(紀元前1500~400年頃)から始まります。マヤ・アステカ文明では特権階級の人がすりつぶしたカカオにスパイスやはちみつなどを加えたスパイシーなチョコドリンクを飲んでいました。その後1521年にスペインがアステカ文明を征服した際に戦利品として持ち帰り、砂糖を加えた甘いショコラトルというチョコドリンクが生まれました。

新説では、チョコレートの起源は紀元前3000年にアマゾンの熱帯雨林で栽培されたとされています。これによると現在のエクアドルにあたる地域の先住民が既にカカオ飲料として嗜んでいたそう。

また、カカオの栽培の起源はアマゾン川上流域のカカオの木だとするDNAデータが報告されておりエクアドル南部のサンタ・アナ・ラ・フロリダ遺跡の陶器からカカオの木由来の痕跡が発見されているとのこと。

つまり、チョコレートの歴史はアマゾンの熱帯雨林から始まり、メソアメリカ文明(メキシコ、中央アメリカの一部に栄えた文明)にも広がっていったのです。。「生命の宝庫」といわれるアマゾンの熱帯雨林の壮大さが窺えますね。

(参照記事:『ロッテウェブサイト チョコの起源と歴史』『BBC NEWS JAPAN 2018.10.30 ヘレン・ブリッグズ』、『NATIONAL GEOGRAPHIC 2018.11.5 ニュース)

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チョコレート効果

チョコレート効果ではポリフェノールによる抗酸化作用が有名です。また、チョコレート成分のテオブロミンが毛細血管を拡張して血流を良くするため疲労回復にも良いそう。テオブロミンは高カカオチョコレートに豊富に含まれてます(なぜか犬・猫には有毒な成分なので与えないように注意です)。その他にもカカオ由来の食物繊維やたんぱく質が腸内のデトックスに良いのでチョコレート習慣を取り入れると良さそうですね・・!


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投稿者 水樹 華恋